ビットコインのアドレス形式:1・3・bc1q・bc1p の違い
ビットコインのアドレスは先頭の文字によって形式が異なります。それぞれの特徴と、送付時に気をつけたいことをまとめました。
4 つの形式
| 先頭 | 名称 | 特徴 |
|---|---|---|
| 1 | Legacy(P2PKH) | 最も古い形式。手数料はやや高め |
| 3 | P2SH | マルチシグなどに使われる形式 |
| bc1q | Native SegWit | 手数料が安く、現在主流 |
| bc1p | Taproot | 2021 年に導入された新しい形式 |
互換性について
どの形式もビットコインのネットワーク上のアドレスなので、基本的には相互に送付できます。ただし、古いウォレットや一部の取引所は bc1p 宛ての送付に対応していないことがあります。
送付時のポイント
- アドレスは必ずコピーで扱い、形式を自分で書き換えない
- ビットコインのアドレスにビットコイン以外の通貨を送らない
- 当サイトの BTC アドレスは Native SegWit(bc1)形式です。
執筆者について
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