ブリッジとは?チェーン間で資産を移す仕組みとリスク
異なるブロックチェーンの間で資産を移す「ブリッジ」は便利ですが、大きなハッキング被害が何度も起きている分野でもあります。
仕組み
多くのブリッジは、元のチェーンで資産をロックし、移動先のチェーンで同じ量の「ラップされたトークン」を発行します。戻すときはその逆を行います。
主なリスク
- ロックされた資産が集中するため、ハッキングの標的になりやすい
- スマートコントラクトの不具合
- 偽のブリッジサイトによるフィッシング。
使う前に
- 本当にブリッジが必要か考える。取引所を経由したほうが簡単な場合も多い
- 使う場合は少額でテストし、公式サイトのアドレスを確認する
- ブリッジで移したトークンは、元の通貨とは別物として扱う。
執筆者について
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