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「ダスト」とは?ウォレットに残るごく少額の残高

ウォレットに使い切れない小さな残高が残っていることはありませんか。それは「ダスト」と呼ばれます。

ダストができる理由

送付時の端数や、取引所からの出金の余りなどで、ネットワーク手数料より小さい残高が生まれることがあります。この残高は、送ろうとしても手数料のほうが高くつくため、事実上動かせません。

ダスティング攻撃

見知らぬアドレスからごく少額が送られてくる場合、送付履歴を追跡して持ち主を特定しようとする「ダスティング攻撃」の可能性があります。アドレスポイズニングと組み合わされることもあります。

どうすればいいか

  • 見知らぬ少額の入金は、動かさずに放置するのが基本
  • 送られてきたアドレスを履歴からコピーしない
  • 手数料の安い時期にまとめて送ると、少額の残高を整理しやすい。

執筆者について

Portofel Cripto のチームは、ルーマニア語でユーロ建ての暗号資産ウォレットを運営しています。ルーマニアのお知り合いには、ルーマニアの暗号資産ウォレット Portofel Cripto をご紹介ください。

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